にんにく注射(ビタミンB1)ならホロス松戸クリニック

にんにく注射(ビタミンB1)

にんにく注射(ビタミンB1)とは

にんにく注射はにんにくが入っていると思われる方もいらっしゃるようですが、実際にはにんにくは入っていません。にんにくの成分アリナミン(ビタミンB1)が多く含まれている為、にんにくに似た匂いがあり、にんにく注射と呼ばれています。ただし、にんにく注射によって体臭が臭くなったり、息が臭くなったりすることはありません。

治療時間は5分程度と短時間で行なえ、即効性があります。仕事で疲れが溜まっている会社員・家事や育児で疲れが溜まっているとき、風の予防など、幅広くご利用いただけます。

にんにく注射単体でも効果は期待できますが、さらに、にんにく注射にプラセンタを追加するとより効果的です。特にお疲れの方にお勧めです。

ビタミン+プラセンタ注射

ビタミンに加えプラセンタを静脈注射すると、より疲労が早く回復し、体が疲れにくくなります。

ビタミン+プラセンタ強力点滴

ビタミンとプラセンタの量を増やし、点滴をすることによって、体の代謝を強化し、体力の増強を図ります。

こんな方にオススメ

疲れ・だるさが抜けない方

風邪をひきやすい

元気が出ない

頑張りたいとき

二日酔いの回復

肌荒れ・ニキビが気になる

にんにく注射(ビタミンB1)の効果

にんにく注射にはビタミンB1をはじめ、ビタミン類を豊富に含む総合栄養注射です。体の代謝を促進させ、健康増進や疲労の回復を促します。栄養素を血管内に直接投与するので、ドリンク剤を飲むよりも早く体内に浸透していきます。また、胃や腸から吸収されにくい栄養素や胃酸などで分解されてしまうものに関しては、飲用ではあまり効果が期待できません。このような栄養素に関しても、注射や点滴であれば効果的な補給が期待できます。疲れが溜まっている、もうひと踏ん張りしたいという患者様が多く利用されています。

にんにく注射(ビタミンB1)の副作用・デメリット

基本的に副作用の心配はございませんが、まれに以下のような副作用が報告されています。 アレルギー反応、下痢、頭痛、湿疹、蕁麻疹など。どのような薬剤でも副作用が起こる可能性を完全に否定することはできませんが、これらの症状が感じられる場合は、にんにく注射を今後受けないようにすれば大丈夫です。

にんにく注射(ビタミンB1)の値段

費用

※スマホの方は横にスクロールできます。

種別 内容 料金
ニンニク注射(ビタミン注射)
(20mlの注射)
【ビタミンB】ネオラミンスリービー(1A)、シーパラ(1A)、パンテニール(1A)
【ビタミンC】アスコルビン酸500mg(2A)
20%ブドウ糖液
2,000円(税込)
ビタミン・プラセンタ注射
(30mlの注射)
【ビタミンB】ネオラミンスリービー(1A)、シーパラ(1A)、パンテニール(1A)
【ビタミンC】アスコルビン酸500mg(2A)
プラセンタ<ラエンネック>(3A)、20%ブドウ糖液
4,200円(税込)
ビタミン・プラセンタ強力点滴
(所要時間20分)
【ビタミンB】ネオラミンスリービー(1A)、シーパラ(1A)、パンテニール(1A)
【ビタミンC】アスコルビン酸500mg(4A)
プラセンタ<ラエンネック>(4A)、強力ミノファーゲン(1A)、5%ブドウ糖液100ml
5,000円(税込)

※Aはアンプルの意味です。

よくある質問

Q、にんにく臭くなりますか?

A、にんにく注射は実際ににんにくが入っているわけではなく、ビタミンB1が豊富に含まれており、このビタミンB1に含まれる硫化アリルににんにくに似た臭いがあることからにんにく注射と呼ばれています。口臭や体臭がにんにく臭くなることはありませんのでご安心ください。

Q、にんにく注射に副作用はありますか?

A、特に副作用はございません。体内で利用されなかったビタミンは尿で排出されるため、基本的に副作用の 心配はございません。

Q、どれくらいの期間効果が持続しますか?

A、個人差はありますが一般的には3日前後と言われています。

Q、どれくらいの頻度で打てば良いですか?

A、ご自身のご都合の良いとき・必要と感じたときに単発で大丈夫です。平均すると1〜2週間に1度くらいの頻度でご利用される患者様が多いです。

Q、現在服用中の薬があります。

A、メールお電話などでお問合せ時に、事前にお知らせください。

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